パパが作るトーストがまずいー結婚相手の選び方
夫が作るトーストがまずい。
私は食べたことがないが、朝の子供達の支度担当が夫の時、子供達が残してカピカピになったトーストがテーブルの上に残されている。
冷めているということを差し置いても不味そうだな、と思う。
夫が子供の朝食を簡単に準備できるように、あとはトーストするだけの手作り冷凍ピザトーストをソースから作って仕込んだが、チーズがほぼ溶けない状態で(おそらく中心部は凍っているであろう)子供に出していて、同じく残されていた。ピザトーストとはチーズがとろけて合体し、ところどころ焦げるくらいまでトーストすると思っていたが。ちなみに夫はビザは好物である。

同様に夫が作る納豆ご飯もまずい。
味付けは付属の出汁のみ。さらに微妙な時は、プラスしてかなり大雑把に切ったネギがぶち込まれている、
子供はいう。「納豆ご飯が食べたい。パパじゃなくてママが作って」と。
ちなみに、夫は納豆が好きだ。自分も上記のものを頻繁に食べている。基本的にジャンキーで油っぽいものが好きで、薄味なものが好きなわけではない。
私はパンが好き。もちろんトーストも好きだから、パンの焼き加減、バターの量、ジャム、ピーナッツバター、ハチミツ、チーズ…どれをどのように乗せたら美味しいか、小学校〜今まで細かい調整を重ねてきた。
納豆ご飯についても同じ。
基本的に食い意地が張っているから食べ物全般そう。文房具も、洋服も何もかも。自分のお気に入りがある。
夫は義母が精神を病んでいたから、台所のものを勝手に使ったり、そもそも勝手に使えるようなストックが家になかったり、より良いものを自分の意思で選ぶ環境がなかったりで、そういう習慣が全くないのだと思う。
義母自身が料理を工夫して色々な味のものを出してくることもなかったのではないかな?何度か手料理をご馳走になった事があるか、3種類くらいのものが毎回出てきた。
貧乏な家ではない。むしろ、義父は日本企業のTOP10には入るようなところで働いていたから、裕福な部類のはず。(義父の母も義母も装飾物への浪費は激しそうなので、家の食にいくら使っていたかは謎だけど)
で、こういう人と生活をしているとかなり苦痛です。
自分もめちゃくちゃバリキャリで家にいる時間がほとんどない!なら問題ないけど、家の時間も大事にしたい場合、家の中の事がどうでもいい人、生活の感覚がない人と一緒に生活するって本当つまらないのよね。
中身がある人、ない人って言うけど、肩書きや年収や家柄やルックスは中身でないのは当然として、足が速い、絵が上手いなどの才能の結果も中身ではなく、自分なりの好き嫌い、心地よい、そうでないの感覚がしっかりしている人が中身のある人だな、と最近思うようになった。
旦那の愚痴を言うと「なぜ結婚前にわからなかった」って話が出るけど、中身のあるなしで相手を見てなかったということよね。
現在婚活中の人は、納豆ってどんなふうに食べるの好き?目玉焼きには何かける?どんなトーストが好き?こんな質問…もしくは一緒にこういうものを食べる機会を積極的に持ってみると良いな、と思う。
うちの場合はお互い実家でデートは外食がほとんどだったから、出されるものをうまいかまずいか判断するだけで、そういうのをみる機会がなかったなー。お互いに生活感もなかったし。旅行でももちろん判断できない。
中身の見つけ方、その他の中身…続けて書いていく予定です。
児童書の殿堂「モモ」ミヒャエルエンデと子育て
ここ10年くらい私の人生の中ではめちゃくちゃ本を読んだ。印象に残っている本、良かった本、色々あるけれど、その中の一つがモモです。
存在は小学生の頃から知っていた。家にもあって、母親にも何度か勧められたが読まなかった。子供の頃、親から読まされそうになる本って「正しい思考に導こうとしている」「矯正しようとしている」と感じて、興味がわかなかったな。
今は私自身が「人生は暇つぶしである」と思っていて、本はより楽しい暇つぶしになる最高のものと思ってるから、息子たちにも本を読むようになってほしい。
今は恐竜対決や図鑑、ドラゴン全集…あとはパンどろぼうや大ピンチ図鑑を好んで見ていて、私としてはハリーポッターをあと2年くらいしたら読んでほしいと思うけど、これも押し付けか?読んでくれなそうな空気感がすごい。
モモは子供が二人とも未就学児だけど、以前よりは時間の余裕ができてきた頃に読んだかな?
少し風変わりな想像力豊かで世間に流されない強い意志を持ったモモという少女と、効率化して時間を節約して高い成果を出すことを強要する灰色の男たちの物語。
灰色の男たちが街の人々をどんどん洗脳して効率化を強要するから。街は発展するものの、人々はどんどんギスギスして冷たい街になる。
正しく現在を描いたような作品だけど、1976年に発刊されている。高度経済成長の時代のダメな部分が今はさらに濃縮されてるかな。
印象的だったシーンは灰色の人たちが自分たちに疑念を抱く子供たちを黙らせるため、プレゼントを送るシーン。高価なラジコン、チカチカ光るロボット。高級なぬいぐるみ。遊びの幅が狭くて、すぐ飽きるけど「持ってるんだぜ、すごいだろ」って自慢できるおもちゃたち。
今の時代だとYouTube、ロブロックス、コレクション目的のポケモンカードが該当するかな?女子だと今流行りのボンボンドロップシールとか?(小学生女子が何で遊んでいるかわからない)
飲食店で静かにしていてほしいから。コロナの在宅を乗り気切るため、休日めいっぱい子供と遊べないから、小さい子も合わせて子供たちが雑多に遊べる場所がないから?その時の感情でYouTubeを与えてしまったのは、失敗だったなーと思う。
今はみんなが見すぎているから、子供達のコミュニティ形成にそれらの知識が必須かしているのもあるから、何を取るかは難しいけどね。だから、モモも単なる子供なのではなく、子供の中でも風変わりな子として描かれているんだろう。
逆にラキュー、レゴ、ミューブロックなどのブロック系、折り紙、画用紙、筆記具、テープなどの工作系は買って良かったと感じてる。
宅配で家に大量に貯まるダンボールも使える。
モモか灰色の男たちか。どちらかという選択ではなく、それぞれの要素を満遍なくなのだろうが、私はモモの要素が多い人になりたい。灰色の男たちってファイヤーして何したらいいかわからない人みたいで、節約して効率化して「で?」ってあるよね。
一方で夫は限りなく黒に近い灰色の男になっている。空いてる時間は多い方だけど、子供に対するジャッジマンとしてキーキーいって、YouTubeでバラエティ番組を未漁って、深酒で意識を飛ばし、睡眠時間は平均より長いと思うが、残りの時間で何かしらの体調不良を訴えている。(ぐったり!)
私は私でモモでいく。子供達にもモモ的心を失わないようにいてもらう。
三宅さんのこの本、YouTubeで対談していたものを見たりで、読んではいないけど、みんな灰色の人になっちゃってるよーってことなのだと思う。
読書って時間取るし、面白いってなるまでに時間かかるし、効率的に生きたいって思ってると、かなり無駄なものだよね。
絵本版のモモもあるのねー。これなら、我が子も読めるかな?と期待したが、
やはりあの長いお話を絵本の範囲内に収めるのは難しいらしく、途中までしかお話しがないらしい。タイミングがあったら、図書館で見てみようかな、借りられてそうだけど。
ノートワークと自己啓発本ー毒親由来の思考の歪みからの脱却
毒親育ちで思考が凝り固まっていた私が、少しずつ「生きるのが楽になってきたかも?」と思えてきている、その経過について書いていきます。
このブログを書いていた頃は、怒りっぽく、上昇志向が強くて、正論・常識を振りかざし、私は正しい!私は間違ってない!と一生懸命証明しようとしてた。
今もやっぱり全部は抜けないし、これらの特徴が全て悪いものだとは思ってないが、キリキリ・イライラすることは減ったかなー。
2015年ごろから、高校、大学ぶりに手帳に色々書くことを初めて、バレットジャーナルに出会い、少し経った頃に買った本。
自己啓発系の本。読み物よりはノートワークのお題提供とサポートだね。

Do the work (ドゥ ザ ワーク)行動を起こしたい人のための 人生を変えるワークブック
色々通過した中では印象的な出来事だったけど、今、本を読み返してみると「うん、うん、納得」の部分と「今はちょっとしっくりこないわ」の部分が半々くらい。
ワークを改めてすることはしてないので、ワークしてみたらやっぱり良いわ!ってなるかもしれないけど、どうだろう?
自己啓発本は大きく二つに分かれる。
資本主義社会で勝ち抜ける、飲み込まれない、強い自分になるためのもの。
勝てる行動や考え方を身につけていく。
もう一つは、ありのままの自分を受け入れ、過度な上昇志向を捨てることで、日々を平穏に保つための自己啓発本。
前者の方が売れるし人気がある。私は今は後者のマインドを大事にしたいと思っているけど、なかなか難しい。
成功体験が毒となるか薬となるか。
このノートワークは、私って本当ダメダメ!何もできなーい!チャレンジしたくなーい!毎日つまらななーいって人が「私、まぁまぁできるかも」「私にもできる事があるのかも」って思う分には良いパワーをくれそう。
逆に「私めっちゃ頑張ってたじゃん!」って自分の過去の努力を認めすぎると、後々じんどくなるかもしれない。私の場合はそうだった。受験を頑張って、難関私立に合格できた事。働きたい会社で短期間ながらもバリバリ働けていた時代がある事。それらがすごいプッシャーになった。まぁまぁの人生を送り続けなければならないという縛りになっていた。
それに気づいたのはこのワークをした2、3年後かな?その気づきは私の中で大きくて、気づきのきっかけになったワークとしてすごく印象に残ってます。
毒親育ち妻の11年後
かなり久しぶりにこのブログを更新している。
最後に書いた記事が2017年…今から8年前。
下の記事が多くの方にブックマークされてから11年。
この間久しぶりに記事の存在を思い出し…そういえば、書いたなー。今はだいぶ違うなー、と。
まずタイトル。独親育ち妻と普通の家庭で育った旦那…。
旦那はゴリっゴリの毒親育ちだった。義母が精神を病んで入院していたことがある。以来、心療内科にはずっとお世話になっている。おそらく育児放棄で、家の中でヒステリックに取り乱すことも多かったと思う。一流企業に勤めるエリートサラリーマンの義父さんが泣きながら「お願いだから病院(心療内科)に行ってくれ」と頼んでいたとか、いないとか。
私の書き方が断定的でないのは、旦那が「僕は普通の家庭育ちである」と周りに認識してもらうことに全力を尽くしてきたからだ。それは今も継続中…さらに強固になっているかもしれない。
旦那の発言は普通っぽく振る舞うための細かい嘘が多く、実際にどのような家庭環境だったか、どんなエピソードがあったのか、正確にはわからない。おそらく永遠にわからない。彼はアラフィフに近いが、自分の記憶の正確さを求めてないように見える。
結婚して15年。自分が実際に義母を見て感じたこと、起こった事件、体験。旦那からたまに語られるエピソードから想像するこれまでの義母。旦那の話は嘘が多いが、信ぴょう性が高いもの、低いものは判断できてるかな?と思う。それらから想像すると、ゴリゴリの毒親育ちである。
毒親育ちで自己肯定感の低い女が温かい家庭で育ちました!みたいな人とマッチングするわけがなく、結婚してここまで歩んできた自分の決断に後悔はない。
ただ、「私は毒親育ちだった」と認識した私と「毒親育だけど、認めたくないし、周りには絶対にバレたくない!」と頑なに思ってきた旦那と11年間でかなりの距離ができたと思う。
11年で毒親という言葉はかなりメジャーになったよね。
親ガチャって言葉もできた。この間はYouTubeで若手の著名な経営者が「家庭環境がダメな奴は絶対に採用してはいけない」「本当そう!」って盛り上がっていて、公の場でそういう発言ができる時代になったのか…と衝撃を受けた。
これからぼちぼちと…
夫と私について(夫は毒親育ち故の自己愛パーソナリティかな?)
毒親育ちがする育児と葛藤
毒親の解毒
みたいなテーマについて書いていこうかな?と思ってます。
私自身の毒親の解毒については、だいぶ進んだと思う。
親のことに限らず、過去のこと、現在のこと、色んなことにイライラするのが減った。
今回、久しぶりに記事を公開するに時に、過去記事どうしようかな?って思ったけど、過去記事に溢れる毒親育ち感を残しておくのもいいかもね、と。
残すことにしました。
読んでくれる方がいれば、嬉しいです。
可哀想ババァはさっさと棺桶にダイブしてください
子供を産んで思うこと。
思っている以上に街中で声をかけられる。
多くは好意的な人たちで。たまにちょっと押しが強すぎる人がいるけど。
励ましてくれたり、素直に可愛がってくれたりする。
自分が赤ちゃんを産むと、子供嫌いだった私ですら、他の家の赤ちゃんがかわいく見えるし、新生児や小さい赤ちゃんを見ると自分の子供がそのようだったときを思い出して、ダブルで可愛く見える。
声をかけてくるのは、50代以降のおばさんがほとんどなので、自分の子供の赤ちゃん時代を投影して「かわいい、かわいい」言ってるんだと思う。
そして、今日。
我が息子、もうすぐ4ヶ月。
初めて可哀想ババァに遭遇した。
てか、可哀想ババァってワードを聞いたのがつい最近なんだけど。出た!!ってなりましたわ。
夜ご飯を外食してたんです。まぁ、4ヶ月の子を連れて外食って賛否両論ですよね。
知ってます、でもうちの場合はしてます。
街の中華屋さんに入って、ペアセットってのがある、お得じゃん、って頼んだら、前菜から順番に出てきちゃって、思いの外その店に滞在することになったのです。
最後の方に息子がちょっと落ち着きなくなって、「あー!」とか言い出したから。
「ごめんねー、飽きちゃったよね」って話しかけて、抱っこの仕方を変えたりしてたんです。あー!って言ってたのも15秒くらいでその後は動いてるだけだったんだけど。
「飽きるに決まってるじゃない、可哀想に」って。後ろの60代のおばさんグループから聞こえてきた。てか、ちょっと前に、そのおばさんグループの別の人がかわいい〜!とか言って、話しかけてきていたのに。
てか、聞こえちゃったっていうか、聞かそうと思って言ったくらいのボリュームだった。
外食の後ろめたさはあったから、最初は「わわ、どうしよう」って思ったんだけど。
つか、外食がダメにしろ、あいつに聞こえる声で嫌味言われる筋合いはないよね?ってイライラしてきて…
「なんでも可哀想っていうの、可哀想ババァって言うらしいよ」って旦那に話す感じでほどほどの音量で言ってやったわ。
てか、ギャン泣きしてるわけでも、てか、泣いてるわけでもないし。
時間がどうって話だったら、家にいたとしてもこの時間はまだご飯食べてて、寝かしつけ開始できてないわ。
私はそのばばぁに面と向かって「そんなみすぼらしい服着て、可哀想に」とか「ぶくぶく太って可哀想に」とか、てか、ばばぁ以外の人にも、知らない誰かに勝手に可哀想っていうことなんて、常識外れなのに。
母親に母親の先輩ずらして「可哀想」とかいうのは、なんでOKだと思っちゃうんだろう?年配者だから?尊敬されるなんか持ってんの?
てか、可哀想ばばぁの子供が可哀想なんだよね、きっと。
んで、自分の子供に可哀想なことをしてたんじゃないか、って心配は少しだけしてるんだけど。そこには目を向けたくないの。
んで、若い母親(私の年齢は若くないが)に(私の子供よりも)可哀想っていうことで、自分を保ってるんだよね。だから、自分はマシって。
自分の保身をするために、子育て奮闘中の母親の心をえぐってるんだよね。
今度言われたら「そういうこと言わないと自分を保ってられないんですね、可哀想」って言ってあげよ。
ちなみに、可哀想ばばぁ(可哀想婆)で検索すると44万件もヒットする。
可哀想婆、出没しすぎだろ。
てか、出産すると第三者が急にうるさいよね。なんなんだろう。
んで、自分のことだとあまり気にならないことが、育児で言われると気になるし。
大体女。独身の人よりも既婚の女の方がうるさいかな。同じお母さん同士で、あれはないとか、これはないとか。
そら、若い20代の子が子供産むのはもう少し自由を満喫してから、って思うわよ。
気を抜いたら速攻で妊娠するわよ、みたいな教えは程々にして欲しい
昨年末に無事に出産しましたが、我が家は妊活フルコースの末の妊娠出産でした。
まぁ、私も旦那もいい年齢ってのはあるんだけど…。
私が学校の保健体育で性行為について習ったときは、生理中だって妊娠する!妊娠を絶対しない期間は短い!性病もあるし、コンドーム必須!みたいな感じでした。
まだ結婚する前、ルナルナで生理日の管理をしていたけど、そのときは妊娠しては困るので、避妊モードみたいなのにしていた。避妊モードだと、この時期は妊娠しちゃうよ!この時期は大丈夫だよ!ってのを表示してくれるんだけど、「妊娠しちゃうかもよ!」って期間が多いのが印象的だった。
だから、避妊しなければ、速攻で子供ができるんだと思っていた。
世の中の結婚しているけど、なかなか子供ができない人は、望んでいないかセックスレスか…くらいに思っていた。
最近の学校の保健体育はだいぶ変わってきているのかな?うちらの時代は20代で結婚して子供を産むことを前提に教科書がつくらてれていた気がする。んで、結婚前に子供ができちゃうなんてダメだから、避妊はしっかり!!みたいな。
ルナルナにしてみれば、このときは妊娠しないわよ〜なんて表示して、スーパー精子の持ち主と性交した女子に「妊娠したじゃないか!こらぁ!!」って殴り込まれても困るので、限りなくゼロに近くない限りは「するかもよ?」って表示するよね。
又聞き的な感じだけど、ビッグダディって一回の性交あたりの精子量が3億超えらしいね。健康的な男子の精子量は1億5000万くらいらしいですわ。
うちの旦那は調子がいいと5000万、妊活中に測定した中で一番調子が悪かったときが400万とかそれくらいだったわ。
3億超え対400万…すごい差。精子の量と性欲が比例しないかもしれないけど、ちょっとだけビッグダディきもいな、って思っちゃったもん。
ビッグダディは量も多いけど、元気さもありそうだから、子宮の中での精子の活動日数も長そう(勝手な想像)。生理中に性交して妊娠するとかは、そういう男性としたときだと思う。
そうじゃない場合は、排卵日前3日から排卵後2日くらいしかチャンスないのよね。
5日間。コアタイム(?)は3日くらいかなぁ…
今年に入って排卵検査薬のCMをやり始めて、妊活がどんどんメジャーになっていくなーって思ったけど。
コアタイム3日に加えて、女性の排卵日が想像しているときにきているかどうか…ってのも加わるので…
少なくとも月の半分くらいは妊娠する可能性があるのかなー?っておぼろげに思っていた自分にとっては、チャンスがある日少なっ!!!!って思ったのです。
まぁ、結婚していたら、愛し合っているわけなんだし、毎日でもすれば、排卵日とか妊娠可能日とかそんなの関係ない!ってなるんだろうけど…
実際難しいよね〜。
10代か20代か30代か(40代か)によっても違うけど。思うほど簡単に妊娠しないかもよ?ってのが、もっと知られていくといいな、と思ったのでした。
特に男性側。
妊活中、色んなブログを読んでいたが、排卵日付近に旦那が積極的じゃないとか、呑気に構えているとか、重要度をわかってないとかで悩んでいる人が多いなーって感じたのと。
妙齢の女子と長く付き合っていて(30代前半くらいかな)、いづれは結婚して子供作ると思うって言っているのに、いつまでたってもプロポーズしない男性とか…
その相手と子供を作りたいと思っているなら、今ウダウダしている期間がどれだけ貴重な時間か理解してるのか!!って。
妊活してから、相手がほぼほぼ定まり、子も望んでいるのに、なかなかプロポーズしない(結婚しない)男性に対して勝手にモヤモヤする気持ちが出てきてしまいました。
余計なお世話なんだろうけど。多分いま、想像してるよりも貴重な時間だよー!!
久々の更新:母になりました!
めっちゃ久しぶりの更新です。
その間にも、主に癌関連の記事の方にたくさんの方が訪問していただいていたようで、嬉しい限りです。
今までいくつか毒親関連の記事を投稿していたんですが、そんな私が母になりましたよ、ってことで、毒親的なことも、関係ない普通の育児的なことも色々書いていきたいなーと思っています。
あと、今回、不妊治療を経て授かったので、その辺りのことについても振り返って書いていければいいな、と思います。
去年の春先に妊娠が判明して、昨年末に男の子を出産しました。
不妊治療が長かったってのもあって、妊娠中も実感がわかないまま…「本当に出産まで至れるんだろうか?」って思いながら、痛いことが何より苦手なのに、深く考えずに自然分娩を選択して、「本当に自分から人間が生まれてくるんだろうか?」って思っているうちに、微弱ながらも陣痛が始まって…
無痛分娩を選択しなかったことをひどく後悔をしながら、無事に元気な男の子を産むことができました。
産んでからもしばらくは実感がわかなくて、義務感で息子に接している部分が大きかったんだけど、最近はかなり母性が出てきたのか、可愛くって仕方なくて、スマホの写真フォルダがほとんど息子になってしまった。
特に母乳を飲んでいる時に「かわいいなー、このやろう!」って思うことが多くて、写真も結構撮っているんだけど、一番大事な部分は隠れているとはいえ、自分のおっぱいの写真をめっちゃ撮っていることにもなるので、ちょっと不思議な気分よね。
そんなこんなで思うことをダラダラ書いていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします!


